上司または部下のどちらであっても、異動が決まり次第、期初から異動前までのパフォーマンス(目標の進捗状況)について確認してください(1on1ミーティングを実施)。
評価者である現在の上司は、後任の上司に、異動前までのパフォーマンス(目標の進捗状況)などを引き継いでください。異動後、新上司/新部下と目標設定または目標レビューのミーティングをして、発揮を期待されている具体的な行動や、期末時点での達成事項をすり合わせ、必要に応じてMIRAI上の目標を修正してください。
評価は、異動前、異動後の両方を勘案して、評価実施時点での上司が行います。