◆ELP(一般)として再雇用される場合
期中に定年し、ELP(一般)として再雇用された場合は、パフォーマンスマネジメントの対象の労働契約ではなく、別の評価制度(有期契約社員)が適用されます。そのため、パフォーマンスマネジメントについては、期中退職による評価(みなし考課は「R(Retired)」(標準より1つ下の退職者係数を適用))が適用されます。定年後再雇用後については、有期契約社員の制度に従って、評価を進めてください。
※ELP(管理職)として再雇用された場合は、引き続きパフォマンスマネジメントの対象であるため、
定年前の期間を含む1年間のパフォーマンスで期末に評価を進めてください。